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営建署が玉山国家公園管理処に冥銭、動物遺棄等の厳重取り締まり要請

最近の報道内容によると、ある旅行者が先日天池を訪れた時、宗教団体が天池湖畔で儀式を行っており、香を焚き、冥銭を燃やし、さらに不明な物体を水中に投じたような様子を目撃したとのことです。これらの行為は「玉山国家公園区域内禁止事項」第6点「爆竹、花火、冥銭、祭壇、祭祀施設設置の禁止」、第8点「許可なく物を燃やすことを禁止する」、第12点「動物を野に放す、遺棄することを禁止する」の規定に触れ、違反者は「国家公園法」第26条の規定に基づき最高新台湾ドル3,000元の罰金を科されます。

10年以上閉鎖されていた南横公路梅山口・天池区間の通行が、2020年1月13日に再開されました。冥銭を燃やすことは、大気汚染等の環境問題を引き起こすのみならず、森林火災の発生により公共安全を脅かす場合もあります。このほか、動物を野に放すことは当地の生態環境に影響し、外来種の侵略を引き起こすおそれもあります。皆様と共に努力して国家公園の貴重な資源を保護し、清らかな自然を残すことをと願っています。

 

 

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